緑内障 目薬 コンタクト

緑内障の目薬はコンタクトをつけたままで点眼していいの?!

コンタクトレンズを作ろうと眼科へ行ったところ、まさかの緑内障が発見されたという人もいます。

 

非常に動揺しますしショックではありますが、早く見つけることが出来て良かったと前向きに考えるほうが良いでしょう。

 

 

でも肝心のコンタクトレンズを使えるのかどうか、緑内障の初期段階では目薬での点眼治療が主流になりますが、それでも問題ないのかという疑問が出てきますよね。

 

緑内障が発見されたからと言って、コンタクトレンズの使用が禁止されるようなことはないと思いますが、少なくとも目の中に人工物を出し入れするという行為には衛生面などで影響がありますから、使い方やレンズの種類などを医師と相談して検討する必要があるでしょう。

 

 

一般的にコンタクトレンズは夜寝る時には外すものですから、1日1回の点眼で済む治療薬であれば問題ないでしょうが、コンタクトレンズをつけたまま薬剤を点眼するという選択肢はありませんね。

 

そもそもコンタクトレンズ自体、目に負担をかけるものですので、出来れば使用は限定的にしたほうが良いでしょう。

 

 

緑内障以外でもコンタクトレンズによる障害は数多く報告されていますので、不必要なリスクはこれ以上増やさないほうが良いとも言えますね。

 

1回の使い捨てコンタクトレンズであれば細菌感染のリスクも減りますし、限定的な使用であれば更にリスクも減りますので、どうしても使いたい、使う必要があるという場合は、医師の指示の元、きちんと管理して下さい。

 

目が訴えているSOSをきちんと受け止めて、最良の選択をして下さいね。

緑内障の総合情報

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