緑内障 手術 麻酔

緑内障の手術で掛けられる麻酔方法を教えて!

緑内障の手術には当然麻酔がかけられますが、病院によって多少手法は異なるかもしれませんが、基本的な流れをまとめてみましょう。

 

 

まず、麻酔は局所麻酔になります。

 

目を手術するので目に注射をするわけですが、当然いきなり針を刺すわけにはいきませんので、最初に麻酔注射を打っても痛みを感じなくするための麻酔が点眼されます。

 

この最初の麻酔が十分効果が出たことを確認してから麻酔注射を行いますので、麻酔注射を打つ頃にはもう痛みの感覚はありません。

 

効果が十分発揮できていないような不安を感じる場合や、うっすらとでも感覚があるような気がする場合は遠慮なく申し出て、麻酔点眼を追加してもらいましょう。

 

麻酔注射自体は眼球に刺すためチクチクした感じはあるかもしれませんが、それ以降はまったく無感覚になります。

 

麻酔薬が神経を流れていく時になんとなく疼痛を感じるかもしれませんが、これはさほど痛いという感覚ではないでしょう。

 

 

麻酔は局所麻酔ですので、目の痛みの感覚はまったくなくなりますが、手術が見えてしまうので大変恐怖を感じる人も多いため、目の上をガーゼなどで覆って見えなくするのが一般的です。

 

器具などが見えるだけでも恐怖ですからね。

 

手術自体は1時間程度ですので、その間は麻酔がしっかり効く状態になりますが、万が一にも感覚が戻ってきたような気がしたら、すぐに申告して麻酔点眼を追加してもらいましょう

 

絶対に我慢してはいけませんし、精神的な不安が体を異常に緊張させてしまう場合もありますので、何かあったらきちんと申告することが大事です。

緑内障の総合情報

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手術の成功率はどれくらい?!
緑内障の手術は、眼圧を下げるための手術を行います。ただ注意が必要な点としては、手術で緑内障が治るわけでも、視力や視野が回復するわけではありません。手術の成功率も緑内障の内容によって40〜80%となっています。
入院期間や入院日数を教えて!
緑内障で手術をした場合の入院期間や入院日数は、病気の状態などによっても異なりますが、大体の目安としては4日〜10日が一般的で、病院のパンフレットなどでは7日〜14日と掲載されていることが多いようです。
手術に伴うリスクを教えて!
緑内障の手術について注意すべきリスクには合併症があります。これは術中や術後に細菌が侵入することで重症になると失明するといわれています。また発生頻度は低いものの突然脈絡膜から出血を起こすリスクもあります。
手術の費用ってどれくらい?
緑内障の手術に掛かる費用はどれくらい必要なんでしょうか?レーザーを使った手術とレーザーを使わないで切開して行う手術とがあるので、その手術内容によって大きく異なってきます。
手術による副作用ってあるの?
緑内障の手術による副作用として考えられるとしたら、眼圧の低下、眼圧の上昇、白内障を合併していた場合は白内障の進行などでしょうか。ただ眼圧の上昇はほとんどの患者で起こることなので副作用とは言い難いかもしれません。
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緑内障の手術に掛かる時間はどれくらいなのでしょうか?緑内障の手術は最近の手術の傾向と同じく日帰り手術が出てきています。実際の手術そのものに掛かる時間としては、およそ1時間程度だと言われています。
手術に伴う痛みはあるの?!
緑内障の手術は約1時間程度の手術ですが、麻酔を行って手術するので、通常であれば痛みを感じることはありませんが、まれに瞬間的な痛みを感じる人もいるようです。その場合、我慢は禁物で必ず医師に知らせる必要があります。